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特集 臨床に活かす!婦人科エコー
4.経腟エコーにおける婦人科疾患の見え方
小松 篤史
1
1日本大学医学部附属板橋病院 産科
pp.714-718
発行日 2024年7月15日
Published Date 2024/7/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52070714
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経腟超音波断層法は産婦人科診療においてファーストチョイスであり,かつ最重要と考えられるモダリティである.経腟走査における観察の基本は子宮矢状断像であり,そこから左右に経腟プローブを振って両側卵巣を探索する.実際に経腟走査を行うのは医師だが,臨床検査技師もその走査法や基本画像を理解しておきたい.

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