Japanese
English
臨床検査Q&A
Q 体腔液細胞診における反応性中皮の「反応性」とは何ですか?
松本 慎二
1
1福岡大学病院 病理部・病理診断科
pp.183-184
発行日 2024年2月15日
Published Date 2024/2/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt52020183
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、183ページから184ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
A 体腔表面の漿膜組織に化学的あるいは物理的刺激による炎症が発生すると,漿膜表面を覆う中皮細胞は活性化され,立方状に腫大し多層性に増殖します.これが「反応性」と定義される状態ですが,正常(非活性化状態)の中皮細胞を表す「静止期中皮」の対義的な意味合いとしては,「活動性」あるいは「刺激性」とも表現されます.
Copyright © 2024 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

