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増刊号 はじめて出会う 検査画像
6章 病理
1 体腔液に出現する反応性中皮と悪性中皮腫の鑑別ポイント
佐藤 陽子
1
,
原田 仁稔
1
,
五十嵐 誠治
2
1慈山会医学研究所付属坪井病院中央検査部
2慈山会医学研究所付属坪井病院病理診断科
pp.962-965
発行日 2016年9月15日
Published Date 2016/9/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543206616
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Key Sentence
■体腔液細胞診は,炎症性疾患や腫瘍性の鑑別に重要な役目を持つ.
■反応性中皮と悪性中皮腫の鑑別は,細胞量や細胞の形態をよく観察することが重要である.
■免疫染色による鑑別は補助診断として用いることが望ましい.

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