Japanese
English
特集 ロコモティブシンドローム再考
Column 勤労者ロコモ
山田 恵子
1
1東京都立大学健康福祉学部
pp.1038-1040
発行日 2026年9月15日
Published Date 2026/9/15
DOI https://doi.org/10.32118/cr035101038
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,595円 (1,450円+税10%) こちらは、1038ページから1040ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
ロコモティブシンドローム(以下,ロコモ)は,運動器の障害により移動機能の低下をきたした状態である.2007年の提唱以来,主に高齢者の要介護リスクとして議論されることが多かった.しかし,少子高齢化に伴う勤労者の高年齢化や労働災害の急増,生活習慣病との関連を背景に,現在では全年齢的な健康課題として認識され始めている.本稿ではその流れを受けて,勤労者ロコモについて述べる.

Copyright© 2026 Ishiyaku Publishers,Inc. All Rights Reserved.

