Japanese
English
呼吸リハビリテーションの最新知見と実践
2.COPD・心不全合併
鈴木 英俊
1
,
伊藤 修
1,2
1東北医科薬科大学病院リハビリテーション部
2東北医科薬科大学医学部リハビリテーション学
キーワード:
慢性閉塞性肺疾患
,
心不全
,
リハビリテーション
,
運動療法
,
コンディショニング
Keyword:
慢性閉塞性肺疾患
,
心不全
,
リハビリテーション
,
運動療法
,
コンディショニング
pp.848-852
発行日 2026年7月15日
Published Date 2026/7/15
DOI https://doi.org/10.32118/cr035080848
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,595円 (1,450円+税10%) こちらは、848ページから852ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
慢性閉塞性肺疾患(chronic obstructive pulmonary disease;COPD)は喫煙を主因とする肺の炎症性疾患であり,肺だけでなく全身性の炎症,心循環器疾患,栄養障害,骨粗鬆症等の併存症を伴う.さらに,難治性で進行性の疾患像を呈することが特徴である.そのためCOPD患者の診療およびリハビリテーションにおいては,息切れ症状や気流制限だけでなく併存症も含めた全身の包括的なアセスメントが必要であり 1),症状の改善やQOLの改善にとどまらず,生命予後の改善を目指す必要がある.本稿ではCOPDと心不全の合併におけるリハビリテーションについて概説する.

Copyright© 2026 Ishiyaku Publishers,Inc. All Rights Reserved.

