Japanese
English
第1土曜特集 成人診療医にも知ってもらいたい小児神経疾患診療のポイント
はじめに
Introduction
望月 秀樹
1
Hideki MOCHIZUKI
1
1大阪大学大学院医学系研究科神経内科学
pp.701-701
発行日 2024年3月2日
Published Date 2024/3/2
DOI https://doi.org/10.32118/ayu28809701
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、701ページから701ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
重症小児疾患は成人期まで生活できるようになり,成人病態の治療に対して成人科の受診が必要になってきた.その際,小児科疾患の特異性のため成人科での診療にスムーズに移行しないことが多く,小児-成人移行期医療という社会問題になってきた.しかしこれは,遺伝子治療も含めた医療の進歩により重症小児疾患の救命が可能になり,予後も改善する患者が増えてきたことを意味する.これからは小児科のみならず,内科医も小児疾患について学ばなければならなくなってきた.
Copyright © 2024 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

