Japanese
English
特集 今日から役立つ 形態学的検査,がんゲノム検査の検体取り扱い
(1章)病理 ホルマリン固定・パラフィン切片 固定 中枢神経系
関 絵里香
1
1東京都医学総合研究所 神経病理解析室
キーワード:
Formaldehyde
,
脳
,
組織固定
Keyword:
Tissue Fixation
,
Formaldehyde
,
Brain
pp.1397-1399
発行日 2022年12月25日
Published Date 2022/12/25
DOI https://doi.org/10.32118/J01436.2023122077
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、1397ページから1399ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<point>◆固定前の脳は非常に軟らかいため,脳を変形させないように固定することが重要である.そのため,固定前に長時間解剖台の上に放置しない.また,固定する際は固定容器に脳の表面が密着しないようにする.◆病理解剖症例の脳の固定は浸漬固定が主流である.そのため,組織をなるべく薄くする,もしくは組織に割を入れるなどの処置によって,組織内部に効果的に固定液を浸透させることが肝心である.

Copyright© 2022 Ishiyaku Pub,Inc. All rights reserved.

