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特集 すぐに役立つ すごく役立つ 皮膚科検査の基本マニュアル
機器の使い方
病理観察のための顕微鏡の使い方
久保 亮治
1
1神戸大学大学院医学研究科内科系講座皮膚科学分野
pp.7-8
発行日 2024年12月15日
Published Date 2024/12/15
DOI https://doi.org/10.24733/pd.0000004000
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- Abstract 文献概要
・病理を見るときと真菌を見るときでは,適したコンデンサの位置は異なる.コンデンサの垂直・水平位置を正しく合わせることが大切である.
・視野絞りと開口絞りを各倍率のレンズごとに正しく合わせることで,最良の病理写真を撮影できる.
(「POINT」より)
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