Japanese
English
形態学的検査と技術 血液と病理
血液
[3]特殊血液形態学的検査
[D]蛍光顕微鏡による血球観察
中原 一彦
1
1東京大学医学部附属病院中央検査部
pp.452-455
発行日 1986年4月15日
Published Date 1986/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1543203668
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、452ページから455ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
従来から,白血病,悪性リンパ腫などの血液疾患の診断は主として形態学によるところが大きく,今でも主流を成すのはあくまで形態学的診断である.しかし,形態学のみでは診断に困難を感ずることがたびたびあり,われわれ血液を専門とする者の頭を悩ませるところである.そこで登場したのが特殊染色であり,また,この項で述べる蛍光抗体法である.
近年の免疫学の進歩は目覚ましいものがあり,実際の臨床の場でも,その恩恵をこうむることができるようになった.

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

