Japanese
English
特集 停留精巣
遊走精巣と上昇精巣
矢内 俊裕
1,2
,
益子 貴行
1,2
,
東間 未来
1
Toshihiro Yanai
1,2
,
Takayuki Masuko
1,2
,
Miki Toma
1
1茨城県立こども病院小児外科
2茨城県立こども病院小児泌尿器科
pp.1240-1244
発行日 2025年12月25日
Published Date 2025/12/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000001397
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- 参考文献 Reference
はじめに
停留精巣は産科や小児科で指摘され,治療のために泌尿器科や小児外科に紹介となるが,将来の妊孕性,悪性化,精巣捻転のリスクなどの観点から外科的治療が必要である。また,少子化に拍車がかかっている現在の日本においては,患児の精巣機能の温存・維持に向けて,停留精巣の診療は適切に行われなければならない。

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