Japanese
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特集 停留精巣
健診時の諸問題
山田 洋輔
1
Yosuke Yamada
1
1東京女子医科大学附属足立医療センター新生児科
pp.1232-1235
発行日 2025年12月25日
Published Date 2025/12/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000001395
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はじめに
停留精巣は小児外科,泌尿器科など外科系医師が治療を担当する疾患であるが,ファーストタッチは小児科医が行うことが多い疾患でもある。本稿では,停留精巣について小児科医がどのように健診時に評価し対応するかについて,筆者の経験や私見を交えて健診時の諸問題について解説する。問題(課題)のメインは小児科医が正しい知識を身につけ適切に評価すること,患者を確実に専門医療につなげることである。

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