Japanese
English
特集 再手術の戦略と実際
漏斗胸
久山 寿子
1
,
曹 英樹
1
,
吉田 篤史
1
Hisako Kuyama
1
,
Hideki So
1
,
Atsushi Yoshida
1
1川崎医科大学小児外科
pp.667-671
発行日 2024年7月25日
Published Date 2024/7/25
DOI https://doi.org/10.24479/ps.0000000874
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、667ページから671ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
漏斗胸に対するNuss法は,整容性と手術侵襲における優位性からRavitch法に代わり,標準術式として広まってきた。Nuss法は一見単純で簡便な手術方法であるが,その一方で,手術時年齢,陥凹の形態・範囲,非対称性など,個々の症例が非常に多様性に富むことから,それぞれに合わせた適切な手術を行う必要があり,一定の経験と習熟が必要である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

