Japanese
English
特集 医療的ケア児を支える・つなぐ─医療・教育・福祉の最新事情
各論 ケアを知る
小児の経管栄養─投与経路の選択とケア,栄養評価
水谷 亮
1
Akira Mizutani
1
1さいわいこどもクリニック在宅診療部
pp.1043-1046
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000003097
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1043ページから1046ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
小児にとって,栄養は成長・発達のために重要である。経口摂取が困難な場合でも,可能な限り消化管を用いて必要な栄養を確保する。経管栄養は,経口摂取が不十分,もしくは困難な場合に選択される。経管栄養の投与経路には,経鼻胃管・経口胃管,経鼻十二指腸・空腸管(EDチューブ),胃瘻,腸瘻などがある。
本稿では,経管栄養の投与経路を選択する際の考え方,投与経路の特徴とケア,経管栄養児の栄養評価について述べる。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

