Japanese
English
特集 小児神経学入門─小児科医必須の神経症候学と治療論
治療
重症心身障害の治療
江添 隆範
1
,
曽根 翠
1
Takanori Ezoe
1
,
Sui Sone
1
1東京都立東大和療育センター小児科
pp.554-557
発行日 2026年4月1日
Published Date 2026/4/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002955
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、554ページから557ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
重症心身障害は,知的面にも運動面にも重度の障害を有する状態である。その原因は中枢神経系に重大な障害を与える疾患や外傷など多岐にわたり,出生前,周産期,出生後と分けて整理されることが多い。出生前に原因のある疾患のなかには,近年の遺伝子医療の進歩により原因疾患が特定され,治療や合併症などの見通しをもって診療が可能な場合も出てきた。画像や臨床経過に特異的な所見がある場合は,診断を再考すべきである1)。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

