Japanese
English
特集 エキスパートが教える 小児の薬物治療
Ⅱ.薬剤別
造血薬
Hematopoietic drug
坂口 大俊
1
Hirotoshi Sakaguchi
1
1国立成育医療研究センター小児がんセンター移植・細胞治療科
キーワード:
造血幹細胞
,
貧血
,
顆粒球減少
,
血小板減少
,
汎血球減少
Keyword:
造血幹細胞
,
貧血
,
顆粒球減少
,
血小板減少
,
汎血球減少
pp.173-177
発行日 2023年11月30日
Published Date 2023/11/30
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001206
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、173ページから177ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
どのような薬か
造血幹細胞は分化能と自己複製能を有す多能性幹細胞であり,サイトカインなどさまざまな環境因子の影響を受けながら造血系を維持している。DNA合成に必要なビタミンB12や葉酸,さらにはヘモグロビン合成に必須の鉄は,造形系の恒常性にとって不可欠な因子となる。こうしたサイトカインやビタミン,微量元素を造血促進のために製剤化したものが造血薬である。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

