Japanese
English
今月の主題 造血幹細胞
総説
造血のしくみ―最新の理解
溝口 秀昭
1
Hideaki MIZOGUCHI
1
1東京女子医科大学血液内科
キーワード:
造血幹細胞
,
血球産生の調節機序
,
造血因子
Keyword:
造血幹細胞
,
血球産生の調節機序
,
造血因子
pp.875-883
発行日 1996年8月15日
Published Date 1996/8/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1542902986
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、875ページから883ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
胎生期から維持された造血幹細胞によって造血は維持される.その特徴は,①自己複製能と,②分化能であり,全能性幹細胞,多能性幹細胞,単能性幹細胞と順次分化する.
多能性骨髄系幹細胞はCD 34+CD 33-という表面形質を有し,主にインターロイキン3やstem cell fac-torなどで自己複製が起こる.赤血球系ではエリスロポエチン,顆粒球マクロファージ系ではCSF,血小板系ではトロンボポエチンがその産生の調節に関与している.〔臨床検査 40:875-883,1996〕

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

