Japanese
English
特集 エキスパートが教える 小児の薬物治療
Ⅰ.総論
小児薬用量の基本的な考え方
Basic principles of drug dosing in children
中村 秀文
1
Hidefumi Nakamura
1
1国立成育医療研究センター研究開発監理部
キーワード:
薬物動態
,
薬力学
,
剤形
,
有効性
,
安全性
Keyword:
薬物動態
,
薬力学
,
剤形
,
有効性
,
安全性
pp.10-16
発行日 2023年11月30日
Published Date 2023/11/30
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000001174
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、10ページから16ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
1 薬物投与戦略を考えるための基本
薬物投与を行う際には,その目的,期待する効果,留意すべき副作用などを事前に把握し,またどの時点で中止すべきかなどの方針もある程度決めたうえで,開始するべきであろう。薬には多かれ少なかれ副作用がある。そのため,効果と副作用のリスクベネフィットを考えて投与の可否を決定せねばならない。ただ漫然と治療を続けることは好ましくなく,また効果がないからといって,いたずらに併用薬の数を増やしていくことも避けねばならない。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

