Japanese
English
特集 オンライン診療
総論
海外でのオンライン診療
木下 翔太郎
1
KINOSHITA Shotaro
1
1慶應義塾大学医学部ヒルズ未来予防医療・ウェルネス共同研究講座
pp.1953-1956
発行日 2022年12月1日
Published Date 2022/12/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000000488
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、1953ページから1956ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
海外における遠隔医療全般への取り組みは古くから報告があったが,現在わが国でオンライン診療と呼称されているようなテレビ電話を通じたリアルタイムの医師による診療・処方などについては,2019年末ごろまでは普及はなかなか進んでいなかった。しかし,今般の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックにおいて,感染対策の一つとしてオンライン診療が注目された結果,世界各国で規制緩和が行われ,活用が促されている。本稿では筆者らが17の国と地域を対象に行った規制動向調査の結果などをふまえながら,世界各国におけるオンライン診療の活用状況やわが国との比較などについて概説する。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

