Japanese
English
特集 副鼻腔炎診療は変わったか?
副鼻腔炎病態の変遷
環境要因―マイクロバイオーム
木戸口 正典
1
Masanori Kidoguchi
1
1福井大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科
キーワード:
副鼻腔炎
,
環境要因
,
マイクロバイオーム
,
喫煙
,
大気汚染
Keyword:
副鼻腔炎
,
環境要因
,
マイクロバイオーム
,
喫煙
,
大気汚染
pp.127-130
発行日 2023年2月1日
Published Date 2023/2/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000000455
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、127ページから130ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
副鼻腔炎はさまざまな遺伝要因と環境要因が複合的に関与して発症する多因子疾患とされる。遺伝要因としての詳細は前稿を参考にされたい。環境要因としては,ウイルス,細菌,真菌による微生物やその代謝産物が重要な因子として考えられており,近年話題となっているマイクロバイオームについても概説する。また,喫煙や大気汚染も環境要因のひとつとして報告されており,本稿の最後にまとめた。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

