Japanese
English
連載 古典あれこれ
FS Brodnitzと声の衛生
廣瀬 肇
1
Hajime Hirose
1
1東京大学名誉教授
キーワード:
音声訓練
,
音声リハビリテーション
,
ナチスドイツ
,
亡命
Keyword:
音声訓練
,
音声リハビリテーション
,
ナチスドイツ
,
亡命
pp.97-99
発行日 2023年1月1日
Published Date 2023/1/1
DOI https://doi.org/10.24479/ohns.0000000444
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、97ページから99ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
新型コロナウィルス感染症(COVID-19)の世界的蔓延,すなわちpandemic現象のため,われわれの社会生活は多くの面で変化を余儀なくされた。マスク装着を始め,手洗い,うがいの励行はもちろん,他人との接触が制限されて久しい。学会,会議,授業,さらには一般的な勤務まで,オンライン化が普及したのはやむを得ないところであるが,その結果,“声を出す” という喉頭・音声機能の賦活,および声の衛生に有用とされていたこと1~4)が広く禁じられたのは,特に高齢者にとって痛手であると考えている。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

