Japanese
English
高齢者の腹膜透析-assisted PDの現実と可能性
assisted PDの現実と可能性 北海道 PDの現状とassisted PD
伊丹 儀友
1
1伊丹腎クリニック
キーワード:
在宅血液透析
,
腎不全-慢性
,
腹膜透析
,
北海道
Keyword:
Hemodialysis, Home
,
Kidney Failure, Chronic
,
Peritoneal Dialysis
pp.1307-1311
発行日 2016年9月10日
Published Date 2016/9/10
DOI https://doi.org/10.19020/J01864.2017004364
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1307ページから1311ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
北海道における腹膜透析(PD)施行病院は全透析病院の25%弱で,PD患者数も500人前後でここ数年間変わらないか減少傾向にある.PD患者数の分布は不均一であり,一番人口の多い札幌周辺は少なかった.PDに関心をもっている医師の存在が,PD患者数に影響を与えた.PD患者の援助者は伴侶・子供を含め家族であり,欧米で行われている訪問看護師によるassisted PDは認められなかった.

Copyright © 2016, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

