Japanese
English
特集 全身性疾患における腸管病変─腸管ベーチェット病とその鑑別疾患
Ⅱ.話題提供─ 腸管ベーチェット病の診療ガイドラインについて
長堀 正和
1,2
1東京医科歯科大学医学部附属病院臨床試験管理センター
2東京医科歯科大学医学部附属病院消化器内科
キーワード:
腸管ベーチェット病
,
推奨度
,
エビデンスレベル
,
CQ
,
ステートメント
Keyword:
腸管ベーチェット病
,
推奨度
,
エビデンスレベル
,
CQ
,
ステートメント
pp.487-494
発行日 2019年11月20日
Published Date 2019/11/20
DOI https://doi.org/10.19020/INT.0000000413
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、487ページから494ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
「ベーチェット病診療ガイドライン2020」の腸管病変に関するクリニカルクエスチョン(CQ)は,「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班」との共同プロジェクトとして,腸管病変分科会メンバーで作成された.Minds 診療ガイドラインに準拠して作成されているが,本疾患に関して,エビデンスレベルの高い臨床研究が多くないことから,システマティックレヴューは行われてはいない.すべてのCQ のステートメントにおいて,腸管を含む各分科会ごとに,「10 回の臨床機会において行われる回数」を基準に,メンバーが同意度に関する投票を行い,その平均値から推奨度が分類され記載されている.

Copyright © 2019, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

