Japanese
English
特集 膵疾患の診療
第2部 腫瘍性疾患 Ⅴ その他の膵腫瘍 1 IPMNの診療方針
大塚 隆生
1
,
福田 皓祐
1
,
大井 秀之
1
,
冨田 実代
1
,
保坂 優斗
1
1鹿児島大学消化器外科
キーワード:
膵管内乳頭粘液性腫瘍
,
IPMN
,
high risk stigmata
,
worrisome features
,
ガイドライン
Keyword:
膵管内乳頭粘液性腫瘍
,
IPMN
,
high risk stigmata
,
worrisome features
,
ガイドライン
pp.1066-1070
発行日 2025年7月10日
Published Date 2025/7/10
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000003564
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
・エビデンスに基づく「IPMN国際診療ガイドライン」が2024年に改訂された.
・High risk stigmataとworrisome featuresの評価に超音波内視鏡所見を入れてよいこととなった.
・20 mm未満のIPMNでは5年間変化がなければ経過観察を終了するオプションが選択可能となったが,併存膵癌の発症リスクが考慮されておらず,今後の課題である.

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