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連載 消化管異物の診断と治療
小腸異物の診断と治療 ―内視鏡治療を中心に
森川 昇玲
1
,
砂田 圭二郎
1
1自治医科大学内科学講座消化器内科学部門
キーワード:
消化管異物
,
小腸異物
,
内視鏡的異物除去
,
バルーン内視鏡
Keyword:
消化管異物
,
小腸異物
,
内視鏡的異物除去
,
バルーン内視鏡
pp.1338-1342
発行日 2023年8月20日
Published Date 2023/8/20
DOI https://doi.org/10.19020/CG.0000002786
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- 参考文献 Reference
バルーン内視鏡を用いることで小腸異物に対しても内視鏡的異物除去が可能である.しかし,有症状の小腸異物では緊急手術を選択するべき症例も存在する.したがって,症例に応じて選択すべき治療の適応について十分に理解する必要がある.本稿では内視鏡治療を中心とした小腸異物の診断と治療について述べる.

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