Japanese
English
特集 多職種連携による透析医療
2.透析医療における多職種連携(チーム医療)(1)過去・現在・未来
山川 智之
1
1仁真会白鷺病院
キーワード:
看護師
,
臨床工学技士
,
透析技師
,
タスク・シフティング
Keyword:
看護師
,
臨床工学技士
,
透析技師
,
タスク・シフティング
pp.227-232
発行日 2022年3月10日
Published Date 2022/3/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002063
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、227ページから232ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
- サイト内被引用 Cited by
透析医療が救命医療から一般的な外来治療に発展する過程で,看護師と臨床工学技士が医師以上に処置に深く関わるという今の透析の職種連携の形ができあがった.維持透析は基本的に繰り返しの治療であり,医師があらかじめ出した指示に則って行われている.ある意味,透析におけるチーム医療は他の診療科と比べても進んでいるといえる.透析患者の高齢化や合併症の増加などに伴い,透析における医師の重要性は増しているが,医師,看護師の確保は困難となりつつある.今後臨床工学技士の役割はより大きくなると思われ,レベルアップが必要である.また,若い看護師が透析医療を目指したいと思わせるような新しい透析看護の再構築が望まれる.

Copyright © 2022, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

