Japanese
English
臨床経験
子宮頸部円錐切除術中の止血方法についての検討
鍔田 芙実子
1
F. Tsubata
1
1東京科学大学病院 周産・女性診療科
pp.283-286
発行日 2026年3月1日
Published Date 2026/3/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000003767
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、283ページから286ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
従来,市立青梅総合医療センターでは子宮頸部円錐切除術の際に超音波凝固切開装置を使用していたが,高価なデバイスであり子宮頸部切除術の手術料の保険点数との不均衡が問題になっていた。そのため,よりコストが低い電気メスのソフト凝固モードを用いた方法への切り替えを行った。2022年1月~2024年6月に市立青梅総合医療センターで子宮頸部円錐切除術を施行した症例を対象として新旧の手術方法の臨床成績の差の有無について検討したところ,電気メスのソフト凝固モードを用いた場合でも,超音波凝固切開装置を用いた場合に劣らない短期的な臨床成績が得られた。

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

