Japanese
English
特集 産婦人科にかかわる医用技術の新たな進歩Ⅱ
Ⅲ.フェムテック
1.フェムテックで用いる画期的技術
稲葉 可奈子
1
K. Inaba
1
1Inaba Clinic(院長)
pp.161-166
発行日 2025年2月1日
Published Date 2025/2/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000003302
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、161ページから166ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
フェムテック(Femtech)は女性の健康課題をテクノロジーで解決する製品やサービスを指し,月経管理アプリやスマート生理用品,不妊治療サポート,更年期ケアなど,多岐にわたる技術革新が進んでいる。近年注目を集めており,政府もフェムテック推進に取り組んでいるが,フェムテックだけで健康課題を解決できるわけではない。日本では,認知不足や適切な医療に結びついていないという課題もあり,フェムテックをきっかけに改善していくことを期待する。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

