Japanese
English
特集 産婦人科医に役立つ資格
16.新生児蘇生法インストラクター
細野 茂春
1
S. Hosono
1
1自治医科大学附属さいたま医療センター周産期科新生児部門
pp.95-98
発行日 2019年1月1日
Published Date 2019/1/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000000739
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、95ページから98ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
日本周産期・新生児医学会では2007年7月から新生児蘇生法(neonatal cardiopulmonary resuscitation;NCPR)普及事業をスタートした。普及事業の目的の1つに新生児蘇生法の習得を目的とする学会公認講習会を開催するインストラクターの養成がある。公認講習会には,修了認定を習得できる新生児蘇生「専門」コースと新生児蘇生「一次」コースの2つのコースが設けられている。また,既認定者対象コースとしてスキルアップコースがある。これら3コースの講習会を開催するには,日本周産期・新生児医学会での所定の基準を満たし,インストラクターとして認定を受ける必要がある。インストラクターは,すべての講習会の開催・指導ができる「専門」コースインストラクターと,「一次」コースと「スキルアップ」コースが開催・指導できる「一次」コースインストラクターに大別される。

Copyright © 2019, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

