Japanese
English
特集 0歳児の診かた――外来診療・健診でおさえておきたいポイントⅡ
2.乳児けいれん・無呼吸――経過観察と専門医紹介の線引き
菊池 健二郎
1
1埼玉県立小児医療センター神経科/小児てんかんセンター
pp.685-691
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003944
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、685ページから691ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
0歳児のけいれんと無呼吸は,緊急性の判断と精査の是非が重要である.これらの主訴に対して,バイタルを確認し,問診および診察から緊急性の有無を評価する.けいれんは,脳由来のてんかん発作と非てんかん発作があり,てんかん発作の場合は専門医へ紹介する.無呼吸は,brief resolved unexplained event(BRUE)の重要な症状であり,中枢性,閉塞性,混合性の評価が肝要である.これらの主訴の原因疾患は多岐にわたり,緊急性を要することもあり,躊躇せず二次医療機関や専門医へ紹介することが肝要である.

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

