Japanese
English
特集 乳幼児健診でよくある疑問・相談への対応
眼
27 視力
-「どのくらい見えているか」「デジタルデバイスで目が悪くならないか」など
林 思音
1
1山形大学眼科
pp.1340-1344
発行日 2024年11月30日
Published Date 2024/11/30
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003259
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1340ページから1344ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ここがポイント
☑生後1か月前後の新生児は0.01程度の視力であるが,成長とともに視機能も向上する.
☑視力が年齢相応に発達していない状態を「弱視」という.
☑弱視の原因は「屈折異常」,「不同視(屈折異常の左右差)」,「斜視」が9割を占める.
☑弱視治療の第一選択は眼鏡装用である.
☑過度なデジタルデバイス使用は近視の発症および進行を早めるおそれがある.
☑近視進行予防策として,① 屋外活動時間を増やすこと,② 近業作業時間を短くすることが有効である.

Copyright © 2024, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

