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連載 [小児科臨床教育の実際]
第7回 小児科初期臨床研修における指導医の役割と実際
小浦 詩
1,2
,
種市 尋宙
1
,
五十嵐 登
3
1富山大学医学部小児科学教室
2市立輪島病院小児科
3富山県立中央病院小児科
pp.1207-1212
発行日 2019年7月1日
Published Date 2019/7/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000000988
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現在の医師臨床研修制度は2004年度から導入され,「医師としての人格をかん養し,将来専門とする分野にかかわらず,社会的役割を認識しつつ,基本的な診療能力を身につけることのできるものでなければならない」との基本理念のもと開始された.当初必修診療科であった小児科は,2010年度の見直しにより選択必修となったが,2020年度の臨床研修から再度必修として復活する見通しとなっている1).

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