Japanese
English
整形外科 名人のknow-how
骨粗鬆症性椎体骨折に対するlateral access surgery(LAS)
石原 昌幸
1
Masayuki ISHIHARA
1
1関西医科大学,整形外科学講座
pp.648-657
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000003813
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、648ページから657ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
超高齢社会を迎えた本邦において骨粗鬆症性椎体骨折(osteoporotic vertebral fracture;OVF)は増加の一途をたどっており1),保存治療抵抗例や遅発性神経障害を伴う症例に対する手術介入の機会も増加している。一方でOVFに対する手術は再手術率が高く,特に前方支柱再建を伴わない固定術ではスクリューの緩みや矯正損失などの機械的合併症が問題となる2)3)。

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

