Japanese
English
特集 整形外科におけるダイバーシティ
脊椎脊髄病医のダイバーシティとキャリア形成
Diversity and career development for spine surgeons
鉄永 倫子
1
,
鉄永 智紀
1
,
三澤 治夫
1
,
尾﨑 敏文
1
Tomoko TETSUNAGA
1
1岡山大学病院,整形外科
キーワード:
Spine surgeon
,
Diversity
,
Career development
Keyword:
Spine surgeon
,
Diversity
,
Career development
pp.893-900
発行日 2022年6月1日
Published Date 2022/6/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000002190
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、893ページから900ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:日本整形外科学会会員数は25,882名,そのうち女性医師は4~5%前後,また,日本脊椎脊髄病学会会員数は3,865名,そのうち女性医師は2.5%前後で推移している。他の学会に比べても少ない女性医師が,脊椎分野を志すことには何らかの不安や葛藤が存在するのかもしれない。筆者自身が整形外科の中でも脊椎分野を志し,そして続けることができたことは,「とにかく好きな分野に進む」「チームの一員として自分なりのポジションを確立する」「周りに感謝する」という気持ちで歩んできたからではないかと思う。整形外科は手術のみではなく,保存療法を含め様々なアプローチがあり,様々な関わり方がある。ダイバーシティ(多様性)は,脊椎分野でも着実に根づき,誰もが諦めずに進める分野であることを紹介し,一人でも多くの医師が整形外科・脊椎分野に興味をもっていただけたら幸いである。

Copyright © 2022, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

