Japanese
English
特集 アスリートの腰部pain generator―謎の腰痛を攻略する最新の知見
診断の最前線
-―痛いModicと痛くないModic―
What is the cause of painful Modic change?
山崎 良二
1
Ryoji YAMASAKI
1
1大阪警察病院,整形外科・脊椎脊髄センター・スポーツ医学センター
キーワード:
Modic change
,
Type 1
,
Intradiscal therapy
Keyword:
Modic change
,
Type 1
,
Intradiscal therapy
pp.1481-1487
発行日 2020年10月1日
Published Date 2020/10/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000001487
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1481ページから1487ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:Modic changeは日常診療でもよくみられる脊椎MRIの信号変化である。最初の報告から30年以上が経過し多くの報告があるが,その病態や対応については未だ統一の見解は得られていない。アスリートでは腰痛が強いModic change type 1の患者を診ることがあり,その対応に苦慮することがある。的確な診断と他疾患の鑑別が特に重要である。保存治療が原則で消炎鎮痛薬の投薬で治療することが多いが,難治例には椎間板内治療を要するときもある。早期復帰を目標とするアスリートは,積極的な治療を要するときもあることを認識しておくべきである。

Copyright © 2020, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

