Japanese
English
特集 消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
Ⅳ 手技の工夫 7 腹腔鏡下肝部分切除術
金沢 景繁
1
,
刑部 弘哲
1
,
下嶋 優紀夫
1
,
笠原 健大
1
,
瀧下 智恵
2
,
永川 裕一
1
1東京医科大学消化器・小児外科学分野
2戸田中央病院肝胆膵外科
キーワード:
腹腔鏡下肝切除術
,
ロボット支援肝切除術
,
内視鏡外科手術教育
Keyword:
腹腔鏡下肝切除術
,
ロボット支援肝切除術
,
内視鏡外科手術教育
pp.803-809
発行日 2026年4月30日
Published Date 2026/4/30
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004974
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、803ページから809ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
当科では,早期から患者に優しい内視鏡外科手術を導入しており,最近ではロボット支援手術の割合が増加している。若手外科医の割合が多く,内視鏡外科手術教育を計画的に行っており,低侵襲肝切除(minimally invasive hepatectomy;MIH)においても,慎重に適応判断しながら,若手医師が技術認定医合格レベルとなり,安全確実な手術手技を行えるよう工夫している。

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

