Japanese
English
特集 肥満症・糖尿病患者に対する減量・代謝改善手術
腹腔鏡下スリーブ・バイパス術
北浜 誠一
1
1愛仁会 千船病院肥満・糖尿病内分泌センター / 糖尿病・減量外科
キーワード:
減量・代謝改善手術
,
metabolic surgery
,
sleeve plus
Keyword:
減量・代謝改善手術
,
metabolic surgery
,
sleeve plus
pp.459-465
発行日 2023年4月15日
Published Date 2023/4/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000003238
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、459ページから465ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
2022年にアメリカ肥満代謝外科学会(American Society for Metabolic and Bariatric Surgery;ASMBS)と国際肥満代謝外科連盟(International Federation of the Surgery of Obesity and Metabolic Disorders;IFSO)から新たな減量・代謝改善手術(metabolic and bariatric surgery;MBS)に関するガイドラインが発出され,30年ぶりに手術適応となるBMI(body mass index)の基準が大幅に引き下げられた。これを受け,今後,世界でさらにMBSの手術件数が増加すると予測される。わが国で主に重症の糖尿病を合併する高度肥満症に対して適応となる腹腔鏡下スリーブ・バイパス術(laparoscopic sleeve gastrectomy / duodenojejunal bypass;LSG-DJB)(図1)について概説する。

Copyright © 2023, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

