Japanese
English
総特集 鼠径部切開法を見直す
TIPP-SCT法(Polysoft法,ONFLEX法)
堀 孝吏
1
1寺田病院外科
キーワード:
TIPP
,
Polysoft
,
ONFLEX
Keyword:
TIPP
,
Polysoft
,
ONFLEX
pp.925-937
発行日 2022年5月15日
Published Date 2022/5/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000002800
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、925ページから937ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
TIPP(Trans Inguinal Preperitoneal Repair)法は鼠径部を切開し,前方到達法によりフラットメッシュを腹膜前腔に留置することによって鼠径管後壁を補強する術式(腹膜前修復法)の総称で,Direct Kugel法もその1つである。Polysoft patchやONFLEX patchを用いた鼠径部ヘルニア修復術もこの術式の1つであるが,Polysoft法やONFLEX法と称されている。

Copyright © 2022, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

