Japanese
English
特集 薬疹
遅延型アレルギー機序で生じたメチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウムによる薬疹の1例
Drug eruption due to methylprednisolone sodium succinate caused by delayed allergic mechanism
原 憲司
1
,
木村 温子
1
,
滝吉 典子
1
,
原田 研
1
Kenji HARA
1
,
Atsuko KIMURA
1
,
Noriko TAKIYOSHI
1
,
Ken HARADA
1
1青森県立中央病院,皮膚科(主任:原田 研部長)
キーワード:
メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム
,
遅延型アレルギー
,
薬疹
Keyword:
メチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム
,
遅延型アレルギー
,
薬疹
pp.1459-1462
発行日 2023年9月1日
Published Date 2023/9/1
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000004137
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1459ページから1462ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
41歳,男性。サルコイドーシスに伴う末梢神経障害に対してメチルプレドニゾロンコハク酸エステルナトリウム(ソル・メドロール®)を複数回投与,その都度数日後より全身に紅斑が出現していた。皮内テストが24時間後に陽性となり,同剤による薬疹と診断した。自験例は,コハク酸エステル基の骨格が抗原性に関与するまれな例と考えられた。

Copyright © 2023, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

