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特集 第2部 薬物治療の副作用
5 黄斑浮腫を生じる薬剤
石龍 鉄樹
1
1福島県立医科大学眼科学講座
キーワード:
黄斑浮腫
,
プロスタグランジン製剤
,
エピネフリン
,
パクリタキセル
,
タモキシフェン
,
フィンゴリモド
Keyword:
黄斑浮腫
,
プロスタグランジン製剤
,
エピネフリン
,
パクリタキセル
,
タモキシフェン
,
フィンゴリモド
pp.1217-1221
発行日 2019年9月30日
Published Date 2019/9/30
DOI https://doi.org/10.18888/ga.0000001389
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- 参考文献 Reference
黄斑浮腫は,網膜血管性病変,ぶどう膜炎,術後炎症などで発症することが一般的であるが,点眼,内服などにより薬剤性に発症することもある。薬剤性黄斑浮腫に気がつかないと,余分な検査を繰り返し,さらには医原性の視力障害をきたす可能性もある。本項では,日常診療でも注意が必要な点眼および全身投与薬剤に関して述べる。

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