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連載 傷をきれいに治す~外科的治療成功への第一歩~
第7回
「骨折固定プレート上の傷が治らない!そうならないために」
塩田 直史
1
1岡山医療センター 整形外科・リハビリテーション科
pp.470-474
発行日 2024年4月19日
Published Date 2024/4/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001734
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骨折の手術治療において,創閉鎖は最後の関門である。いくら内固定が上手くできても,創閉鎖が上手くいかずインプラントが露出したなら,感染などその後のトラブルの原因となる。当然その前の皮膚切開位置やインプラント設置を上手く行うことも大切であり,かつ創閉鎖の技術も重要となる。

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