Japanese
English
特集 整形外科領域における医療安全最前線
総論
整形外科診療に伴う職業被曝−若手もベテランも,自ら取り組むべき医療安全−
山下 一太
1
1徳島大学運動機能外科学教室(整形外科)
キーワード:
放射線被曝(radiation exposure)
,
職業被曝(occupational radiation exposure)
,
労働災害(industrial accident)
Keyword:
放射線被曝(radiation exposure)
,
職業被曝(occupational radiation exposure)
,
労働災害(industrial accident)
pp.141-150
発行日 2024年2月19日
Published Date 2024/2/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001665
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、141ページから150ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
低侵襲医療の発展によりX線透視の使用量は増大傾向であり,それに伴って医療者の職業被曝量も増加している。整形外科診療では照射野に近い位置で治療をする必要があるため,目や手への被曝量は多く,被曝による悪影響が報告されている。整形外科医は日常診療のリーダーとして,自分および医療チームへの職業被曝を意識し,被曝量低減のための知識とテクニックの習得に努める必要がある。

Copyright © 2024, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

