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特集 膝靱帯再建の何が今アツイのか
骨付き膝蓋腱による解剖学的ACL再建術の利点と展望
川口 航平
1,2
,
武冨 修治
1,2
1東京大学整形外科
2東京大学スポーツ先端科学連携研究機構
キーワード:
骨付き膝蓋腱(bone-patellar tendon-bone;BTB)
,
経時的変化(chronological change)
,
女性若年アスリート(young female athletes)
,
骨孔拡大(tunnel widening)
Keyword:
骨付き膝蓋腱(bone-patellar tendon-bone;BTB)
,
経時的変化(chronological change)
,
女性若年アスリート(young female athletes)
,
骨孔拡大(tunnel widening)
pp.925-932
発行日 2022年9月19日
Published Date 2022/9/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001103
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
骨付き膝蓋腱を用いた解剖学的前十字靱帯(anterior cruciate ligament;ACL)再建術は,わが国で幅広く行われている術式であり,さまざまな利点がある。ハムストリング腱と比較しながら経時的な前方安定性の評価,若年女性アスリートにおける適応,術後骨孔拡大に関してその利点を述べる。

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