Japanese
English
特集 骨盤骨折治療Update:基礎から応用まで
Ⅱ.脆弱性骨盤骨折
脆弱性骨盤骨折-病態と分類,治療方法
塩田 直史
1
1国立病院機構岡山医療センター整形外科・リハビリテーション科
キーワード:
脆弱性骨盤骨折(fragility fracture of the pelvis)
,
有限要素解析(fine element analysis)
,
Rommens分類(classification of fragility fractures of the pelvis)
Keyword:
脆弱性骨盤骨折(fragility fracture of the pelvis)
,
有限要素解析(fine element analysis)
,
Rommens分類(classification of fragility fractures of the pelvis)
pp.444-449
発行日 2021年4月19日
Published Date 2021/4/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000591
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、444ページから449ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
脆弱性骨盤骨折(fragility fracture of the pelvis;FFP)は,近年著明な増加傾向にある。単純X線像とCTにて診断しRommens分類を用いて骨折型を把握し治療方針を決定するが,まれに経過とともに骨折型が進展することがあり注意を要する。有限要素解析によると骨盤後傾が悪化因子である。保存治療が主であるが,Rommens分類typeⅢもしくはⅣを中心に,疼痛が遷延する場合は低侵襲手術を検討すべきである。

Copyright © 2021, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

