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特集 心臓移植医療~“特別な医療”から“普遍的な治療のオプション”へ~
診る7
【Expertise】VAD 装着困難症例の移植待機
西村 俊亮
1
,
赤澤 康裕
1
,
大谷 朋仁
1,2
,
坂田 泰史
1
1大阪大学大学院医学系研究科循環器内科学
2福井大学医学部病態制御医学講座循環器内科学
キーワード:
植込型LVAD
,
強心薬持続静注
,
社会復帰
,
Status 1A
,
VAD困難症例
Keyword:
植込型LVAD
,
強心薬持続静注
,
社会復帰
,
Status 1A
,
VAD困難症例
pp.1037-1041
発行日 2026年10月9日
Published Date 2026/10/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002427
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
植込型左心補助人工心臓(LVAD)装着が困難な心筋症などにおいて,強心薬持続静注による長期待機は大きな課題である。本稿では当施設の成績を示し,在宅待機の可能性と2026年4月に新設された「Status 1A」がもたらす心臓移植待機戦略について概説する。

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