Japanese
English
特集1 読影のお作法−連続画像スライスで追う泌尿器・産婦人科疾患の診断−
【産婦人科領域】
子宮筋腫,肉腫
角 明子
1
1久留米大学医学部 放射線医学講座
pp.554-561
発行日 2025年5月26日
Published Date 2025/5/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000002068
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、554ページから561ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
子宮筋層を主体として,一部は漿膜側へ突出する大小の境界明瞭な腫瘤を認める(青→)。T1強調像で筋と等信号(Fig.1),T2強調像で低信号を示し(Fig.2,3の青→),底部側の腫瘤には浮腫や変性を疑う淡い高信号域が介在する(Fig.2,3の黄→)。dynamic造影では漸増性に増強され(Fig.4),CE–T1強調像では筋層と同程度の増強効果を認める(Fig.5)。拡散強調像では淡い高信号だが,子宮内膜より低信号(Fig.6の黄▶:子宮内膜),ADC値は1.1×10−3mm2/secを示す(Fig.7)。

Copyright © 2025, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

