Japanese
English
特集 画像診断医にも知ってほしい放射線治療:画像が担う役割
画像情報の利用:治療計画立案からフォローアップまで
前立腺癌
篠村 一磨
1
,
吉岡 靖生
1
,
小口 正彦
1
1公益財団法人がん研究会有明病院 放射線治療部
pp.166-174
発行日 2020年2月26日
Published Date 2020/2/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000137
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、166ページから174ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
前立腺癌に対する根治的外照射は適応が広くさまざまな症例に行われる。前立腺は膀胱や直腸に近く,前立腺に対する十分な照射と膀胱や直腸の有害事象低減の両立が課題である。そのために強度変調放射線治療(IMRT)をはじめとするさまざまな技術が用いられている。近年では従来より照射回数の少ない寡分割照射のエビデンスが集まりつつある。治療計画立案の際は,治療計画用CTとMRIの対比が重要である。

Copyright © 2020, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

