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Pressure-clamped single-fiber recording法
曽根勝 真弓
1
1和歌山県立医科大学整形外科
pp.270-270
発行日 2022年3月1日
Published Date 2022/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei73_270
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
侵害受容器や温度受容器,機械受容器に代表される感覚受容器,またそれらをもつand/orそれらに投射する感覚神経の電気生理学的研究において,従来,世界的に「single fiber recording」という細胞外記録法が用いられてきた.各受容器に対応する刺激が外界から加わると受容器のイオンチャネルが開口し,陽イオンが細胞内に流入することにより活動電位が発生する.その活動電位は求心性に末梢神経を伝導していくが,その神経軸索から漏れ出た活動電位を記録するのが「single fiber recording」である.
© Nankodo Co., Ltd., 2022

