Japanese
English
特集 骨転移患者への看護のモヤモヤ,すっきりさせましょう!
知って,すっきり! 骨転移の病態と治療の実際
看護師はここまでできる! 骨転移を見逃さない,見過ごさないために
髙木 辰哉
1
Tatsuya TAKAGI
1
1順天堂大学緩和医療学研究室,整形外科,リハビリテーション科/日本骨転移研究会 理事長
pp.480-487
発行日 2024年9月1日
Published Date 2024/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango29_480
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、480ページから487ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
さて,困った……
多くの看護師は,さまざまながん種の骨転移患者にあたったとき,「病態がよくわからない」「動くと骨折するんじゃないか」「麻痺になる可能性はどの程度なのか」「患者さんは,リスクを知っているのだろうか」……など,不安になることが多いのではないだろうか.がん診療医や整形外科医,リハビリテーション医,セラピストに聞いても,明確な答えが返ってこないことが多い……などと思う方もいることであろう.実際の詳細な診療については次項以降にゆずるとして,まずは「さて,困った……」から入ってみる.医師と患者の板挟みになり困ることも多々あるが,なんとかしのいでいる看護師の方たちに,少しでもこの企画から光明を見出していただければ幸いである.

© Nankodo Co., Ltd., 2024

