Japanese
English
特集 明日から使える免疫関連有害事象マネジメント ~免疫チェックポイント阻害薬の看護ケア~
第Ⅳ章 免疫チェックポイント阻害薬の薬物動態を知る ~くすりを知ればケアがよくなる~
免疫チェックポイント阻害薬の体内動態と有効性/毒性との関係
鈴木 小夜
1
,
中村 智徳
1
1慶應義塾大学薬学部医療薬学・社会連携センター医療薬学部門
pp.206-212
発行日 2022年2月15日
Published Date 2022/2/15
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango27_206
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、206ページから212ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
免疫チェックポイント阻害薬(ICI)は使用実績も浅く,体内動態への影響要因や有効性や毒性との関連についてはいまだ不明な点も多いが,現時点での各ICIの体内動態の特徴,体内動態や曝露量(血中濃度)と反応性(有効性/毒性)についてまとめた(表1)1-10).体内動態および用量-反応曲線(E-R相関)の基本的な考え方については前稿を参照いただきたい.

© Nankodo Co., Ltd., 2022

