Japanese
English
特集 スキルス胃癌―診療・研究の最前線
1.スキルス胃癌の病理
Pathology of scirrhous gastric carcinoma
新井 冨生
1
T. Arai
1
1東京都健康長寿医療センター病理診断科
キーワード:
スキルス胃癌
,
linitis plastica型胃癌
,
非充実型低分化腺癌
,
poorly cohesive carcinoma
Keyword:
スキルス胃癌
,
linitis plastica型胃癌
,
非充実型低分化腺癌
,
poorly cohesive carcinoma
pp.481-484
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka88_481
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、481ページから484ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
スキルス胃癌は,病理組織学的に癌細胞が少なく高度の線維性結合組織の増生を示す胃癌の総称である.胃癌取扱い規約では非充実型低分化腺癌に,世界保健機関(WHO)分類ではpoorly cohesive carcinomaに分類される.スキルス胃癌は粘膜内では印環細胞癌,低分化腺癌として発生し,すみやかに粘膜下層以深に浸潤する病態を示すが,粘膜内病変をみつけるのが困難な場合は生検による診断に苦慮することもある.

© Nankodo Co., Ltd., 2026

